大同病院 看護部 公式サイト

看護部長のブログ

認定看護師というお仕事

看護師

2018年度の看護部業務計画が立ち、今年度どのように過ごしていくのか。
何を目標にしていくのか。

看護副部長や科長と話し合う時間を持って
迷走していた頭の中が、少しだけはれてきた今日この頃です。
この業務計画と目標を、次週には師長会議で師長に伝えます。
看護部の理念と基本方針の見直しも行います。
その後、各セクションでどのような取り組みがされていくのか。
今からとても楽しみです。

今年度は、各セクションのカンファレンスなどにもぜひ顔を出していきたいと思います。
自分の思いを自分の言葉で伝える場が欲しいと思っていますので
皆さん、嫌がらずに呼んでください。

さて、看護部の業務計画の中には、「認定看護科」の業務計画も含まれます。
当施設の看護部は、「看護科」「看護教育科」「認定看護科」という3つの科でできていますが
今回はこの認定看護科についてお話をします。

私自身が実は認定看護師という資格を持っているので、ここには熱い思いがあります。
認定看護師という資格は実践、指導、相談の3つが活動の基本です。
対象の患者さんを良くすることはもちろん
自分だけが良い看護を実践するのではなく「看護の質を上げる」という大きな役割があります。

当院の認定看護科に所属する看護師は3名ですが、11分野15名の全員の認定看護師が
組織横断的に活動できることを目的に、設置されています。

4月2日、さっそく3名(がん化学療法看護、皮膚・排泄ケア・がん性疼痛看護)と
今年度の業務計画を立案しました。
現在も組織横断的にダイナミックな活躍をしている3名ですが、新たな計画を着々と
立てていることもわかり、今年度もさらにスペシャリストとして頑張ってくれる。
そんな予感がしています。

4月から5月にかけて、各分野のスペシャリストと順に面談をしていく予定です。

当施設のスペシャリストのページをぜひご覧ください。(スペシャリストのページのリンク)

年々成長を見せる桜の前で。

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