大同病院 看護部 公式サイト

「何でもできる人になるために、何でも相談できるようになる」
理想の看護師への道は簡単じゃない。
でも同僚や先輩が共にいるから頑張れる。

新人看護職サポートシステム

厚生労働省推進の新人看護職員研修事業を活用し、
研修体制の充実を図っています。

チューター制度

チューターシップ制度を取り入れ精神的支援を実施しています。
部署には教育担当の主任(教育担当者)と3年目以上の先輩看護師が業務における実践的指導を、2年目の看護師はチューターとして精神的支援を実施し、スタッフ全員で新人看護師を支援していく体制を整えています。また、誰もが新人看護師と分かるようにトラップの色はグリーン、名札に「新人看護師」と入れています。このことにより他部署の職員や患者様にも認知され支援を受けることができます。

※チューターシップとは:新人看護師に決まった相談相手(チューター)を配置し、仕事の仕方、学習方法、悩みごとなどの精神面、生活など広範囲にわたり相談や支援を行うこと。

新人の気持ちがよくわかるから、2年目の看護師がチューターになる

チューターになるのは主に2年目の看護師。新人看護師との距離が近いため不安や悩みがよくわかり、気持ちに寄り添って話を聞くことができる存在です。また、新人看護師のほうから先輩に話しかけるのは難しい場合が多いため、チューターは自分から積極的にコミュニケーションをはかり、雰囲気作りをしています。すべては、新人看護師が早く職場になじめるようにするため。業務の不安を軽くし、先輩看護師との橋渡し役になれるよう、チューターはいつも気をくばっています。

新人が一人前の看護師になるために

入職したばかりの新人看護師はわからないことばかりで当たり前です。新人看護師にはそれぞれチューターがつき、さまざまな相談にのりますが、新人を気にかけるのはチューターだけでなくスタッフ全体。みなが新人看護師を気にかけ、看護技術なども積極的に実施できるようにはからいます。なお、一つひとつの看護技術にはチェックリストがあるため、丁寧な技術の見直しが可能。何度も確認し、繰り返しながら、一人前になるまで先輩に見守ってもらえる体制が整っています。

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